タンクパッドの貼り方、はがし方

あんまり需要ないかもしれませんが一応・・・w

先日タンクパッドを購入しました。元々付いていたタンクパッドが気に食わなったのでこれを購入。

ヤマハヨーロッパ /タンクパット

ヤマハヨーロッパ /タンクパット YZF-R1

ピンと来る方もおられると思いますが・・・そう!これは現行R1用のタンクパッドなのです・・・
「まあ同じR1だし付かないこたぁないだろう!俺のもヨーロッパじゃい!!」とポチリましたw

んじゃ本題!

 

用意した物、使った物

シールはがしスプレー(プラスチック製のヘラ付き)
ワックス
パーツクリーナー…以上

何か人によっては、ガソリン使ったりオイル使ったりして簡単にしてる方もいらっしゃいますが、知識ないと危ないと思いましたのでこの原始的なやり方です・・・

タンクパッド剥がし編
剥がす前

最初の状態撮ってませんでしたスイマセン・・・。
とりあえずタンクパッドにシールはがしスプレーを吹き一分放置。
んで剥がすわけですが・・・コツを掴むまでは非常に大変でしたorz

要領としてはまず
1.角などを根元から数ミリでも良いのでヘラなどを使い、根性で剥がすw
2.剥がれた部分を捲りながら少しずつヘラで剥いでいく
タンクパッド

汚い手ですいませんねぇ・・・必死だったんですよ・・・超絶不器用な僕にはここまで漕ぎ着けるのも大変だったんですよ・・・
とにかくこの手順の繰り返し!繰り返し!繰り返し!

結果↓
タンクパッド剥がした後

汚ない・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

何故こうなったかというと、欲張って一気に剥がそうとしたからですハイ。
シール部分は必ず残さず取りましょう!取れるまで先に進んではダメ絶対!
残ったシール

残ってしまったヤツはヘラでは完全に取れません。

でもご安心!
とりあえず剥がし剤とヘラである程度のダマを取ったら・・・

「秘技!手の腹でシュッシュッ!!!」

これで完全に取れます。しかもタンクに傷付ける事もなく!
(※剥がし剤をかけて、綺麗な乾燥した手でやりましょう。)

そして取れたら軽く水洗いをし、ワックスで磨けば綺麗サッパリ!
・・・写真忘れました(;´Д`)スイマセン

タンクパッド貼り方編
とりあえず貼る前にしっかりと脱脂しましょう。
パーツクリーナーでも良いしアルコールでもオッケーです。シール関係はこれが基本でもっとも大事ですよね。

ココで注意!
私が犯したミスなのですが、この脱脂系のケミカル剤がカウルなど塗装された樹脂に付くとシミが出来て取れなくなりますorz
ゴム関係もNGです。ゴムが痛んで使い物にならなくなります。
くれぐれも慎重に!僕のようにならないようにw

んでしっかり脱脂したら・・・あとは説明書通りにやってくださいw
誰でも簡単に綺麗に貼れるように工夫されてますマジで。

説明書

説明書通りに上下左右を決めて貼ったら中から外へ空気を抜けば完成!

・・・完成
完成

ズレたorz